1階は駐車場・16台収容になっており,フロントは2階になります。

御覧のように,スペースは親父さん経営の【華厳温泉】よりも,広くて真新しいのですが,
同じように飲料の自販機以外は何も置かない,
いたってシンプルなフロントとロビーです。
スーパー銭湯慣れしてしまった我々にとっては湯上り後のビールの補給はどうしようかと不安になるのですが,
親父さんの銭湯に対する信念なのか,それとも,泉質に対する自信なのでしょうか,湯上り後のエンターテインメントはありません。
その代わりと云っては何ですが,我々の入館時には,フロントにはなかなかの美人のお嬢さんが受け付けをしてくれました。
湯上り後にはお母さんらしき人との交代中でしたが,こちらもなかなかの美人とお見受けしました。
ここまで書いて期待させておいて,残念ながら2人目の美人の写真は撮れませんでした。 m(_)m
実際に入館してから,ご自分の目で,ご確認下さい。 (*o*)
このベージの
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【不動の湯】の良かったところ
どうしても,華厳温泉と比較してしまうのですが,こちらの方が浴室も広く,浴槽の種類も多いです。
残念ながら浴室の写真は撮れませんでした。
こちらが不動の湯さんの掲載する浴槽の図
更に残念なことに露天風呂からの景色は望めませんし,特に記憶に残っていません。
ここの温泉のセールスポイントは,熱めの湯とぬるめの湯を交互に入る事で身体をシャキっとさせる入浴方でしょう。
中央にはまるで湯遊びひろば系の浴槽を思わせる曲線を描く風呂があり,
壁側に深めの五右衛門風呂を想像させる熱い浴槽,適温の浴槽が並びます。
深めの風呂は思った以上に深く,小学生以下ではチョット危ないくらい?。
ま,熱さも彼らには無理なのでなかなか入らないでしょうが・・・
確かに入る時,ウーーーーーっと思わず呻き声をあげながら入ります。
私は元来,ぬるめの長風呂派(家ではカラスの行水派)なのですが,
ここの名物の風呂とあれば名レポーターを目指して入らない訳には行きません。ウーーーーー
東京落語に出てくるガンコ親父が好んで入るような熱さです。将に私にとっては五右衛門風呂。
熱風呂好きの人にとってはたまらない感触なんでしょうネ。私のとってもタマリマセン。(~o~)
やたらにお湯を掻き混ぜたり動いたりすると熱いから【不動の湯】?
イエイエそれほど熱くはないのでそう云う意味の命名ではない様です。
ところが,この熱い湯と普通の適温の湯と交互に入って見ると,アレ,不思議・・・・
妙に身体がシャキっとする感じがしてくるのです。
温度差の異なる風呂に入ると云う意味ではサウナと水風呂を交互に入るのと同じなのでしょうか。
ウン,意外と気持ちのいいものです。少し,この温泉の良さが分かってきました。
帰 路 編 
湯上り後はどうしてもビールを飲みたいので駅前商店街に戻ります。

前回とは別の店を探そうかとも思ったのですがが,見覚えのある店構えをの前に来るとついつい入ってしまいます。

オッ?,これやったかなあ とK川さん。
オイオイ,つい1週間前のことですよ。
ちょっとボケが始まったかな?
ここですよ,K川さんの好きな立ち飲み屋は・・・
オマケの写真 :
鴫野駅で見たキャタピラーで階段を昇り降りできる車椅子用の機械。

とは名ばかりで, 実際に車椅子のおじいさんを乗せて降りようとすると
上手く動きませんでした。
結局3人掛かりで階段下まで運んでいました。
そして仕方なく車庫へ戻る駅員さん。
折角の機械,JRさん,しっかり保守点検お願いしますヨ!
こちらは京橋駅で見た路上ライブ

ペルー・アンデス地方の民族風音楽を演っていました。♪♪
中には,最近独立する予定の民間某アナウンサーにソックリなペルー人が ↑ ・・・でしょう?
鴫野の熱い温泉に入った締めくくりは,アンデス地方の又も熱い音楽でした。 以上,2週続けての鴫野巡りの Walk That Boon でした。
オワリ
訪問日 : 2003 年 3 月 22 日
バイバイ
さて,次はどこへ行きましょう?
大阪市城東区【鴫野華厳温泉】
【スパ・リフレ】大阪府堺市
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